畳の生活を支える、大切な畳床(たたみどこ)。 長野県伊那谷で「ひのきの畳床」を作っています。

ひのき以外の木材は使わない

国産ひのき100%の畳床

だから

「ひのきの畳床」

ひのきの良さそのままを活かしたアンサンブルの独自製法(特許取得済)により、一枚一枚丁寧に仕上げます。ひのきをウール状に加工した「ひのきウッドウール」を主要素材に使っているのが特徴。「ひのきウッドウール」 を経糸と横糸でしっかりと縫い上げることにより生まれる「ひのきの畳床」の機能性・快適性を、畳の生活でお楽しみください。

ひのきの畳床の紹介
畳を選ぶ、畳床を選ぶ
和室や畳敷きの和の空間が少なくなっている今日ですが、それでも「畳がいい」と思い、「畳の部屋で生活したい」と思うのは、畳に対する期待や畳を敷くことに対する嬉しさ、喜びがあるから、と思います。

畳の良さにはフローリングなど他の床材と比べた際の「足心地の良さ」やごろっと寝転んだ時の「体への優しさ」、湿気を自然に調節する「調湿機能」等物理的な特徴が挙げられます。またお茶を飲んだり洗濯物を畳んだり・・・などなど様々な目的の部屋に使える「多用途性」、それから和みや癒しといった「心の落ち着き」や「日本の文化背景」も床材として畳を選ぶ際の大切な選択理由となります。

畳に魅力を感じて畳を敷くことを選ぶ場合、次なる選択肢は畳表や縁のデザインとなります。ですが、それだけでは畳の大切な優位性、畳の良さを感じて頂くには不十分。 畳表や縁と同様に、どうぞ「畳床」を選んで頂きたいと思います。 畳床を選ぶ事により、納得して畳を床材として選択できますし、畳を選択する楽しみが増えます。

日常生活では畳の表面にある畳表と畳縁が見えるだけなのですが、畳表の下は全て畳床。 足裏から伝わる体重は畳表を通じ、畳床全体に分散されます。 畳の大部分を占める畳床は、足触りやクッション性、調湿機能、耐久性など畳の機能性や品質を見えないところで支えています。

ひのき畳のある風景を写真に撮ってみました。寺社や自然素材の家など。これらの写真以外にも多くの場所にひのき畳が敷かれています。

下の写真をクリックして下さい。

ひのき畳に仕上げます

アンサンブルで生産した畳床に畳表をつけるのは、地域の畳店。畳店での作業風景を動画に収めました。

下記動画をクリックして下さい。

框部の切断

コシの確認

框縫い

縁部の切断

縁部の縫付け

ご発注方法

畳のご注文

お住まいの地域の畳店様にて、畳床はアンサンブルのひのき100%「ひのきの畳床」をご指定下さい。

長野県在住の方は、アンサンブルまでご連絡ください。

畳床を作ります

アンサンブルで、「ひのきの畳床 (畳の芯材) 」 を製造し、畳店様に出荷します。

畳を作ります

畳店様が、お客様宅に伺い「ひのき畳」が敷かれるお部屋の寸法を計測し、

寸法に合わせて「ひのきの畳床」を裁断し、畳表と縁を取り付けます。

畳を敷き込みます

畳店様が、「ひのき畳」をお客様のお部屋に敷き込みます。

完了

「ひのき畳」の敷き込み完了

ひのきの畳床の作り手
ひのきの畳床の作り手写真
障害を負っていても楽しい充実した人生を送るには・・・

仲間とともに働くこと、生活することがとても大切です。 親元を離れ、自力で生活できるように訓練することが絶対に必要です。 そのためにアンサンブルでは、昼間の働く施設と仕事が終わってから暮らすグループホームの両方を整備しています。

町の中で、地域の中で受け入れられ、 見守られながら安心して生きて行けるよう生活全般にわたってサポートしていきます。 一生懸命力を合わせて働き、売れていく商品を作り、 給与と年金を合わせた収入で経済的に自立する。 社会の中で孤立することなく、仲間と助け合いながら暮らして行く。 それがアンサンブルを利用する人たちの生活モデルです。

そしてそれを全力をあげて支援するのがアンサンブル会の使命と考えます。