~ 畳の良さを支える畳床を作っています ~

 

ここは信州伊那谷

南アルプスと中央アルプスの真ん中に天竜川が流れます

標高630Mの河岸段丘にある工場で

「ひのきの畳床」を一枚一枚丁寧に作り

全国に発送しています

ひのき以外の木材は使わない

ひのき100%の畳床

だから

「ひのきの畳床」

アンサンブルの工場は

ひのき100%の「ひのきの畳床」を作る

世界でただ一つの畳床工場

主要素材は

「ひのきのウール」

ひのきのウールを麻布で挟み

畳糸で縫い上げて作ります

ひのきと麻布と畳糸の

3つ材料で作る

素朴で優しい畳床です

「ひのきの畳床」に畳表と畳へりを縫い付けて

「畳」の完成となります

質の良いイ草を織り込んだ畳表と

木綿の畳ヘリをつけて

「自然素材の畳」を楽しんだり

和紙等を使った畳表で

「和モダンな畳」空間にしたり

どうぞ「ひのきの畳床」の機能性・快適性を、畳の生活でお楽しみください

~ 畳の良さを支える畳床を作っています ~

 

ここは信州伊那谷

南アルプスと中央アルプスの真ん中に

天竜川が流れます

標高630Mの河岸段丘にある工場で

「ひのきの畳床」を一枚一枚

丁寧に作って

全国に発送しています

ひのき以外の木材は使わない
ひのき100%の畳床

だから

「ひのきの畳床」

アンサンブルの工場は

ひのき100%の「ひのきの畳床」を作る

世界でただ一つの畳床工場

主要素材は

「ひのきのウール」

ひのきのウールを麻布で挟み

畳糸で縫い上げて作ります

ひのきと麻布と畳糸の

3つの材料で作る

素朴で優しい畳床です

「ひのきの畳床」に畳表と畳へりを縫い付けて

「畳」の完成となります

質の良いイ草を織り込んだ畳表と

木綿の畳ヘリをつけて

「自然素材の畳」を楽しんだり

和紙等を使った畳表で

「和モダンな畳」空間にしたり

どうぞ「ひのきの畳床」の機能性・快適性を、畳の生活でお楽しみください

畳を選ぶ、畳床を選ぶ

畳の良さ 、、、畳の良さってどういったものでしょう。

 

素足が気持ちいい、 というのが畳の一番の良さではないでしょうか。

 

家の外にいる時には、人は必ず靴を履きます。 男性であれば紐をキュッと結んだ革靴、女性であればパンプスやブーツ。ちょっとした散歩やお出かけの時にはゆったりしたシューズ、運動時には専用シューズ。

 

家でくつろぐ時にはスリッパさえも脱いで、畳の上で足指も開放した素足が気持ちいいですよね。

 

他にもごろっと寝転んだ時の 体への優しさ や湿気を自然に調節する 調湿機能 等が畳の良さとして挙げられます。 物理的な特徴以外にも、お茶を飲んだり洗濯物を畳んだり・・・などなど様々な目的の部屋に使える 多用途性 も畳の良さに挙げられます。 それから和みや癒しといった 心の落ち着き 日本の文化背景 も床材として畳を選ぶ大切な理由です。

畳に魅力を感じて下さり、畳を敷くことを選んでいただける場合、次なる選択肢は畳表や縁のデザインとなります。 ですが、それだけでは畳の大切な優位性、畳の良さを感じるには不十分。 畳表や縁と同様に、どうぞ「畳床」を選んで下さい。 畳床を選んでいただく事により、納得して畳を床材として選択できますし、畳生活の楽しみが増えます。

日常生活では畳の表面にある畳表と畳縁が見えるだけなのですが、畳表の下は全て畳床。

 

足裏から伝わる体重は畳表を通じ、畳床全体に伝わり、分散されます。 畳床全体に体重が分散されるから、足裏に柔らかく感じて、フローリングよりも足が楽(らく)に感じ、実際に疲れにくいのです。 畳の大部分を占める畳床は、足触りや体への優しさ、クッション性、調湿機能、耐久性など畳の機能性や品質を見えないところで支えています。 

 

どうぞアンサンブルが自信をもって作るひのきの畳床で快適な畳生活を送って下さい。

ひのきの畳床の紹介

信州伊那谷から 全国発送!

アンサンブルの「ひのきの畳床」にご興味をもっていただきましてありがとうございます。

「ひのきの畳床」に畳表がついて「畳」となります。その加工は地域の畳店が行うのですが、畳店のご紹介、お住まいの地域での畳の購入方法や金額など、もっと詳しく知りたい方はアンサンブルまでご連絡ください。

 

お電話で、0265-34-0226
FAXで、0265-34-0323
メールで、ws-ensemble@nifty.com

(日曜日及び月曜日は定休日です。)

 

またはお問合せフォームからどうぞ。

!! 安心の出荷証明書発行 !!

出荷時にはアンサンブルの

ひのき100%「ひのきの畳床」 

出荷証明書を発行しています。

畳が敷かれるまではこのような流れとなります。

 

①畳床を作ります

アンサンブルで、「ひのきの畳床」 を製造し、地域の畳店様に出荷します。

アンサンブルでお客様のお住まい地域の畳店のご紹介もできます。

ご相談ください。

 

 

②畳を作ります

畳店様が、お客様宅に伺い畳が敷かれるお部屋の寸法を計測し、

寸法に合わせて「ひのきの畳床」を裁断し、畳表と縁を取り付けます。

 

③畳を敷き込みます

畳店様が畳をお客様のお部屋に敷き込みます。

 

④完了

畳の敷き込み完了

 

ひのき畳のある風景

畳のある風景を写真に撮ってみました。寺社や自然素材の家など。これらの写真以外にも多くの場所にひのきの畳床が使われています。

 

ひのきの畳床の作り手
ひのきの畳床の作り手写真
障害の重さや種類にかかわりなく自分の人生を送ることができる場所

ひのきの畳床は私たち、社会福祉法人アンサンブル会で作っています。 

私たちが目指すものは、知的障害のある人達の社会参加と自立です。 それは同時に「親亡き後」というテーマの終焉を意味するのです。 仲間とともに働くこと、生活することがとても大切です。 親元を離れ、自力で生活できるように訓練することが絶対に必要です。 そのためにアンサンブルでは、昼間の働く施設(日中支援事業)と仕事が終わってから暮らすグループホーム(グループホーム事業)の両方を整備しています。

<日中支援事業>

市場で評価される様々な自主製品を生産販売しています。これは労働を通した社会参加であり、重度の障害の方も参加できるように工夫することが私たちの就労支援です。スイーツの製造、ひのき畳の製造、農業、薪つくり、木工製品、配色サービス、縫製、レストラン等、様々な仕事の場があります。

<グループホーム事業>

利用者の障害の重さや種類にかかわりなく家庭から自立しても楽しく生活を送れるように、高い専門性を持った職員によって支援が行われています。 本人たちは自由に生活しているつもりでも、気付かぬうちに必要な援助がさりげなくなされ、日常の繰り返しだと気にもとめない中に、生活で必要な訓練や教育の要素が含まれています。

 

私たちは、上記のような支援事業の一環として、毎日ひのきの畳床を作っています。